足首を捻った

大会の近い時期、新入生の時期は
足首の捻挫は急増します。

足首の内側に捻じったときに足関節外側の靱帯を痛めるケースがほとんでです。

スポーツ以外にも
歩行時に段差でつまずいて痛めることもあります。

痛めやすい靱帯

外側にある前距腓靭帯の損傷がもっとも多く
次に踵腓靭帯→後距腓靱帯

なぜ多い

内反捻挫が多い理由として、 足関節が横方向で は外側より内側に
大きく動く構造になっており、内側にひねりやすいこと、
前距腓靭帯の強度が比較的弱いことなどがあげられる。

子どもの注意

子どもの足首捻ったには注意は必要です。
それは【剥離骨折】
子どもの骨は未完成で弱いため
捻挫と思っていても実は骨折していたという症例があります。

予 後

● 比較的再発しやすく、 固定やリハビリテーションが不十分なまま
スポーツに復帰すると、 足関節の不安定性が残り捻挫をくり返しやすくなり
慢性的な痛みや変形性足関節症などの後遺症が残ることもあります。

治療方法

・包帯固定 テーピング
・鍼灸治療
・電気治療
・手技療法
・リハビリ

など症状に合わせて最適な施術を施し
早期復帰を目指します。